むくみ対策には、マッサージをしたり、適度な運動をしたりなど、
日常生活での対処が一番!
気になる脚、顔、手を中心に簡単にできる方法を
ピックアップしました。


まずはむくみの正体(click!)を理解した上で
以下のようなことを行うと効果的です。
a0135463_842326.jpg
のむくみ
脚は体の中で、最もむくみやすい部分。
心臓から遠く、しかも下のほうにあるため、心臓から送り出された血液を重力に逆らって戻すのは、
かなり大変なことです。そのため、ただ立っているだけでも水分が下のほうにたまりやすくなるのです。
夕方になるほど脚のむくみが気になるのはこのためです。

 ◆足を高く上げて
  足を腰より高く上げるだけで、水分は心臓方向に戻ります。
  むくみは溜め込むと取れにくくなるので、一日に一回は、
  足を上げましょう。
  できれば、仕事の休み時間に椅子などを使って足を伸ばしたり、
  こまめに行うといいです。
  寝るときもクッションなどで足を高くするといいでしょう。

 ◆マッサージで
  ふくらはぎ
a0135463_8315393.jpg    ふくらはぎの筋肉には、脚の水分を心臓へ
    押し戻すための重要なポンプがあります。
    お風呂上りなどにローションやオイルを
    塗り、両手で揉みあげるようにマッサージ
    して筋肉を活性化し、静脈の流れを
    刺激しましょう。

  ひざ裏a0135463_8342350.jpg
ひざの裏には
リンパ節といって、
リンパの流れの関所のようなものが
集まっています。
ここに手を当て、
軽くなで上げるように刺激しましょう。




  脚のつけ根a0135463_83677.jpg

脚の付け根にあるリンパ節は、
脚足全体のリンパの流れを
せき止めている渋滞ポイント
のような場所。
円を描くように軽くさすることで、
リンパの流れが活性化します。
(内側から外側へくるり)

  くるぶし
a0135463_8373939.jpg

  うち・外のくるぶしに、
  両手の親指以外の4本の指を当て、
  骨の周りをさすります。
  皮膚をずらすイメージで行うと、
  リンパの流れが活性化します。

 ◆簡単エクササイズで
  立ちっぱなし、座りっぱなしが続く時は、
  少しでも足の筋肉を動かすことでらくになります。
  爪先立ちや、屈伸のほか、
  座ったまま足首やひざを曲げ伸ばしするだけでも
  だいぶ違います。

のむくみ
  準備中(しばらくおまちください)
 
のむくみ
  準備中(しばらくお待ち下さい)

==============================================
むくみにくい体になる生活術
==============================================
疲れをためない生活を心がけて

適度な運動で筋力アップ

シャワーでなくお風呂がおススメ

栄養バランスの取れた食事を

・・・つづく
[PR]